歩いて感じる、けいはんな学研都市の魅力

京都の南部で、歴史と未来に出会うまち、京田辺市・精華町・木津川市。けいはんな学研都市の中心部にあり、未来への希望が膨らむまちです。古くは、平城京と平安京の二つの大きな都の間にあり、交通の要衝、歴史の舞台にもなりました。
「てくてくMAP」では、地域資源を中心に、文化学術研究施設もあわせて紹介していますので、古くからの伝統と新しい科学や文化の創造が交差するこの地域の魅力を発見してみてください。

マップ
歩いて感じる、けいはんな学研都市の魅力

けいはんな学研都市は、京都・大阪・奈良の3府県にまたがる地域で、21世紀を担う文化・学術・研究の新しい拠点づくりとして建設プロジェクトがスタートしました。現在では、情報通信や環境・エネルギー、ものづくりをはじめとする幅広い分野の研究施設や大学、ベンチャー企業などが立地し、日本の文化学術研究の進展に大きく貢献しています。
また、『「エコ」をけいはんな学研都市の文化に!』を基本コンセプトに、科学技術と生活文化の融合による「持続可能なモデル都市づくり」に向けて、「次世代エネルギー・社会システム実証事業」など、先進的な取り組みを展開しています。

京田辺市 緑豊かで健康な文化田園都市

京都・大阪・奈良を結ぶ交通の要衝に位置する京田辺市は、継体天皇が筒城宮を定めるなど古くから栄えてきました。近年は、けいはんな学研都市の北の玄関口として、同志社大学及び同志社女子大学が立地する学生のまちとして、着実に発展を続けています。
◎市の木/南京はぜ
◎市の花/ひらどつつじ
◎特産品/玉露、タケノコ、田辺ナス

精華町 人、自然、科学を結ぶ学研都市精華町

古からの豊かな自然と悠久の歴史を大切に継承しつつ、次代への技術と文化を発信するまち「精華町」。ここでは、自然と都市との共生、文化と科学の融合をめざし、人々の願い、思いをかたちにする創造的なまちづくりを進めています。
◎町の木/かし
◎町の花/ばら
◎特産品/いちご、青とうがらし、えびいも、みず菜、花菜、花き

京田辺市 水・緑・歴史が薫る文化創造都市

かつて、日本の首都「恭仁京」がおかれた街。約1300年の時を経て、けいはんな学研都市の一翼として、優れた都市景観や最先端科学技術が創出される街へ。木津川市では、古の文化を今に伝えつつ、人類の現代と未来が創造されています。
◎市の木/桜
◎市の花/コスモス
◎特産品/茶、タケノコ、柿



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