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●京田辺市役所:京都府京田辺市田辺80
◎企画管理課 TEL0774-64-1310
◎産業振興課 TEL0774-64-1319
観光案内所 TEL0774-68-2810
京田辺市役所 http://www.kyotanabe.jp/
京田辺市観光協会 http://kyotana.be/

  • 同志社大学(京田辺校地)、同志社女子大学(京田辺キャンパス)

    【同志社大学(京田辺校地)】
    79万m2もの広大な敷地を有する理工系と文理融合学部の拠点。最先端の実験・研究設備がそろうほか、同志社ローム記念館、情報メディア館などは大規模な情報教育設備も備えられています。また、ホールやスポーツ系の各種練習場など課外活動の施設も充実しています。
    ◎京田辺市多々羅都谷1-3 TEL0774-65-7010
    http://www.doshisha.ac.jp/

    【同志社女子大学(京田辺キャンパス)】
    緑豊かな環境に囲まれ、明るく活気に満ちたキャンパスには学芸学部・現代社会学部・薬学部の学生が学んでいます。2007年4月には国際教養学科が新設されました。学研都市エリアにふさわしく、最新の設備を備えた学舎が建ち並んでいます。
    ◎京田辺市興戸南鉾立97-1
    TEL0774-65-8631
    http://www.dwc.doshisha.ac.jp/

  • 酬恩庵(一休寺)
    一休さんゆかりのお寺として知られ、もとの名は妙勝寺。臨済宗の高僧・大応国師南浦紹明が、鎌倉時代の正応年間に禅の道場として創建したと伝えられています。室町時代にたび重なる火災で荒廃するも、一休禅師が康正2年(1456年)に再興し、傍らに草庵を結び、酬恩庵と名付けました。紅葉が美しい石畳の参道の先には、唐様建築の本堂や、一休和尚の坐像が安置されている方丈があり、枯山水の庭園も見事。お土産には、一休禅師が伝えたとされる素朴な味わいの一休寺納豆がおすすめです。

    ◎京田辺市薪里ノ内102
    TEL0774-62-0193
    ◎9時〜17時
    (宝物殿は9時30分〜16時30分)
    ◎大人500円、子供250円
    (団体は要予約)
    http://www.ikkyuji.org/
  • 山本駅跡
    大宝律令によって全国が五畿七道に区分され、主要街道には駅を設置し、駅馬を置くことが定められました。山本駅は、元明天皇が都を平城京に遷した翌年の和銅4年(711年)に設置された、この「駅」のひとつです。平城京と太宰府を結ぶ山陽道の第一番目の駅として、また、淀を経て丹波路へとつづく山陰道の要所として、緊急を要する使者に馬と食料を提供していたことが「続日本紀」の記述から分かります。現在は、重要文化財の十一面千手観音立像を安置する寿宝寺の傍らに石碑が建てられています。

    【寿宝寺】
    ◎京田辺市三山木塔ノ島20 
    TEL0774-65-3422
    ◎9時〜16時
    ◎300円
    (十一面千手観音立像の拝観は前日までに要予約)
  • 大住隼人舞
    10月14日の夕刻、市内の大住地域にある月読神社と天津神社の宵宮に奉納される舞。約1,300年前に九州地方南部の大隅隼人が伝え、宮中で披露されたことが「続日本紀」に記述されています。「大住」の地名も、この地に移り住んだ大隅隼人に由来し、岩戸神楽とともに日本民俗芸能の源流といわれています。舞人は地元の中学生。古代の衣装を身にまとい、手には剣や盾、扇、鈴を持ち、太鼓や龍笛の音に合わせてリズミカルな舞を披露します。披露される舞は、「お祓いの舞」や「神招の舞」など6種類。「日本書紀」にみえる海幸彦と山幸彦の神話を演舞したものと伝えられています。

    【月読神社】
    ◎京田辺市大住池平31 【天津神社】
    ◎京田辺市大住岡村62


  • 大御堂観音寺
    普賢寺ともいわれ、7世紀後半、天武天皇の勅願により創建されたと伝えられています。天平16年(744年)には、聖武天皇の勅願により伽藍を増築。多くの堂塔が立ち並ぶ大寺院であったといいます。戦国時代の火災で建物のほとんどが失われ、現在では、本堂・庫裡・鎮守の地祗神社のみが往時をしのばせています。本尊の十一面観音立像は木心乾漆造り。奈良時代の作で、国宝に指定されています。春になると参道の桜並木や周辺の菜の花畑が一際目をひく花見の名所となり、京田辺市観光協会が主催する花見ウォークの会場の一つとして大勢の人々で賑わいます。

    ◎京田辺市普賢寺下大門13
    TEL0774-62-0668 ◎9時〜17時
    ◎400円(団体は要予約)


  • 甘南備山
    標高221メートル、山頂にある展望台から市内を一望できる甘南備山は、いわば京田辺市のシンボルです。甘南備山の「かんなび」とは神の御座所、隠れる場所を意味し、古来より人々の信仰を集めてきました。かつて平安京が定められるとき、甘南備山は南の基点とされ、洛北の船岡山と結ばれる直線を都の中心軸にして、大極殿や朱雀大路などが建設されたといいます。また、この山にあった神奈比寺(かんなびでら)を舞台とした説話が「今昔物語集」に収録されています。現在ではハイキングコースも設置され、展望台や神南備神社(かんなびじんじゃ)のほか、桜の森・紅葉の森・野鳥の森・芝生公園と見所がいっぱいです。

    ◎京田辺市薪甘南備山



  • ずいき神輿巡行
    2年に1度、棚倉孫神社の例祭で繰り出されるずいき神輿。かつて、参勤交代の途上で大井川を渡った際、棚倉孫神社の祭神のお告げによって難を逃れられたことに感謝した淀城主が、神社に石鳥居などを寄進。喜んだ村人たちがずいき神輿をつくり祀ったことが始まりとも伝えられています。1.5m四方、高さ3mの神輿は、屋根に赤ずいき、鳥居に青ずいき、壁に大豆・三度豆・玄米・小豆、頂上の鳳凰にナタ豆や千日紅の花、その他ナスや米などの野菜や穀物で飾り付けられます。収穫の季節である秋の10月、華やかに飾り付けられた神輿が市内を巡行し、神に五穀豊穣を感謝します。

    【棚倉孫神社】
    ◎京田辺市田辺棚倉49
    TEL0774-62-2460
    http://www7b.biglobe.ne.jp/
    ~tanakurahiko/
  • 朱智神社
    神功皇后の祖父とされる迦爾米雷命を主神として祀った神社で、仁徳天皇時代に創建されたと伝えられています。貞観11年(869年)に祭神である牛頭天王が八坂神社の前身である八坂郷感神院に遷されたことから、八坂神社の元となる神社といわれています。そのため、かつては毎年、八坂神社まで榊を届ける「榊遷」の行事が行われており、その榊が届かないと祇園祭が始められなかったと伝えられています。現在の本殿は、慶長17年(1612年)に再建されたもので、芙蓉の花やリス、唐獅子や牡丹など桃山様式の華麗な彫刻が施されています。平成17年から行われた本殿の修復作業によって、再建当時の彩色が鮮やかに甦りました。

    ◎京田辺市天王高ケ峯25
    TEL0774-65-0315
  • 普賢寺ふれあいの駅
    地元農家の出品によって、毎週5日間朝市を開催。当初月3回の開催でしたが、平成18年4月に常設の施設を備えた大規模な朝市としてリニューアルオープンしました。四季折々の野菜・果物・花・お茶をはじめ、つけもの・みそなど無添加の加工品が数多く並びます。種類によっては採って数分といったモノもある産品は新鮮そのもの。卸値を基準とした値段設定も手伝って、多くの人々で賑わっています。玉露手揉み体験など定期的にイベントも開催しています。

    ◎京田辺市普賢寺小田垣内62
    TEL0774-62-4250
    ◎火水木土日
    ◎8時〜15時
    http://www.csd-net.co.jp/eki/


  • 二月堂竹送り
    毎年3月、大きな松明を燃やし、観客の頭上に火の粉を散らす奈良東大寺二月堂の「お水取り」。この行事の中で松明に使われている竹の一部は、京田辺市で掘り出されたものです。しばらくの間途絶えていた竹送りですが、昭和53年(1978年)に結成された山城松明講社によって復活しました。2月11日の朝、周囲が20cm、重さ100kgほどもある真竹を7本掘り起こし、道中の安全を祈願する竹寄進の法要を大御堂観音寺で営んだあと、二月堂へ向かって出発します。竹は、奈良阪まで車で運ばれ、そこから一部が大八車、残りは山城松明講社員と一般参加者の肩に担がれ、古式にならい旧奈良街道を進み、二月堂まで届けられます。

    【山城松明講社】
    TEL0774-62-1579
    (講社長・松村)