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●精華町役場:
京都府相楽郡精華町南稲八妻北尻70
◎企画調整課 TEL0774-95-1900
◎産業振興課 TEL0774-95-1903
◎都市整備課 TEL0774-95-1902
精華町役場
http://www.town.seika.kyoto.jp/
■施設への移動は、町内各鉄道駅からの
 「精華くるりんバス」をご利用ください。

  • けいはんな記念公園(京都府立関西文化学術研究都市記念公園)

    広大な園内は、無料区域の芝生広場と谷あい、有料区域の日本庭園(水景園)・自然林(芽ぶきの森)に分かれており、木製遊具やせせらぎもあり、連日家族連れで賑わいます。芝生広場は桜が美しく彩り、日本庭園(水景園)では四季折々の草花が咲きほこり、紅葉の名所として訪れる人の目を楽しませてくれます。森林浴やバードウォッチング、アート鑑賞、コンサートなども活発に行っています。

    ◎精華町精華台6-1
    TEL0774-93-1200
    ◎9時〜17時(夜間開放時は延長あり)12月28日〜1月4日休み
    ◎日本庭園(水景園)
    大人200円、小中学生100円
    ◎「芽ぶきの森」「ギャラリー月の庭」は
    水景園内 
    ◎http://www.keihanna-park.jp/

  • せいか祭り
    けいはんな記念公園を中心に、平成元年から毎年開催されている学研都市地域最大規模のイベント。大阪府域や奈良県域からの来場者も多く、その数は約3万5千人にも上ります。京都・大阪・奈良から集まったパフォーマーによるバンド演奏やダンス、各種団体による模擬店など、催しが盛りだくさんです。

    ◎せいか祭り実行委員会事務局
    (精華町企画調整課内)
    TEL0774-95-1900
    ◎毎年11月中旬 





  • 若王寺
    現在は浄土宗のお寺ですが、もとは平安時代前期に天台宗の高僧、智証大師円珍(814年〜891年)が開いた園城寺末の円満院というお寺の関連寺院であったと伝えられ、それを証するように境内の大師堂には、円珍の優れた肖像彫刻である智証大師坐像が安置されています。この坐像は、園城寺に祀られている2体の智証大師像のうちの御骨大師と呼ばれる像の模刻で、同像の唯一の、また最も忠実な模刻像として評価が高く、国の重要文化財に指定されています。ほかに町の指定文化財の本尊、阿弥陀如来坐像や桃山時代作の梵鐘など多くの文化財が伝えられています。

    ◎精華町教育委員会生涯学習課
    TEL0774-95-1907
    ◎精華町下狛林前9 
  • 常念寺
    境内の薬師堂の菩薩形立像は平安時代前期に制作された、町で最も古い仏像で、国の重要文化財に指定されています。この像はかつて祝園神社の境内にあったという薬師寺の本尊で、明治になって常念寺に移されたと伝えられています。古来、薬師菩薩として祀られてきたようで、旧薬師寺の本尊とされていたことや、現在も薬師堂内に薬師の眷属である十二神将像とともに安置されていることがそのことを物語っています。神仏習合の過程で生みだされた神と仏、神道と仏教の調和の関係を具体的に示す歴史上極めて重要な仏像と考えられています。

    ◎精華町教育委員会生涯学習課
    TEL0774-95-1907
    ◎精華町祝園神木段55 

  • けいはんなプラザ(京都府立けいはんなホール)
    けいはんな学研都市の中核施設として、文化・学術・研究の交流を総合的に推進していく重要な役割を担っており、レンタルラボ、コンベンション施設、ホテル、レストランなどを備えた複合施設です。最先端の学術研究や文化に触れていただく身近な機会として、講演会、コンサートなどの開催があります。

    ◎精華町光台1-7
    ◎問い合わせ:0774-95-5111
    (平日9時〜17時30分)
    ◎ホテル利用:0774-95-0101(終日)
    http://www.keihanna-plaza.co.jp/




  • 祝園神社
    祝園地区の産土神で、神社の創立は、社伝によると、崇神天皇の時代にこの地で討伐された武埴安彦の霊が鬼神となって人々を悩ませていたので、その霊を鎮めるために奈良時代に春日大明神を勧請したことによる、と伝えられています。毎年1月には、その霊を鎮めるための祈願から始まったとされる祝園の居籠祭が3日間にわたって行われます。お祭りの中心は、2日目の夜の暗闇の中を巨大な松明を奉持してのご神幸と、神田での種まきの儀式。神主と氏子代表とが地域の五穀豊穣を祈願します。京都府無形民俗文化財に指定されています。

    ◎精華町教育委員会生涯学習課
    TEL0774-95-1907
    ◎精華町祝園柞ノ森1

  • 新殿神社
    山田・乾谷両地区の産土神で、参道や本殿はこんもりと広がる森につつまれ、昔ながらの静けさを保っています。神社の参道を登りきった鳥居の前には、国の重要文化財に指定されている、高さ約4mの花崗岩製の十三重石塔が建っています。その基礎には、この石塔が延徳3年(1491年)、百万遍念仏供養のために造立されたことが刻まれており、室町時代後期、長年の争乱の中で自身の往生や死者への追善などのために、百万遍念仏の実施と共に塔の造立がなされたことがうかがえます。境内には室町時代の建立と考えられている本殿をはじめ、拝殿や能舞台があります。

    ◎精華町教育委員会生涯学習課
    TEL0774-95-1907
    ◎精華町山田医王寺3
  • 国立国会図書館関西館
    国内で刊行された出版物を収集・保存し、幅広くサービスを行う図書館。18歳以上の方であればどなたでもご利用になれます。建物の地下には約600万冊の資料を収蔵できる書庫があり、科学技術の資料やアジアの資料の収集にも力を入れています。また、地下一階にある閲覧室では資料を読んだり、コピーをすることもできます。登録をすれば、ご自宅や職場のパソコンからインターネットでコピーの申込みも可能です。そのほか、パソコンで資料の本文が読める、電子図書館サービスにも取り組んでいます。

    ◎精華町精華台8-1-3
    TEL0774-98-1200
    ◎10時〜18時
    ◎日曜、国民の祝日、毎月第3水曜、年末年始休み
    ◎満18歳以上
    http://www.ndl.go.jp/
  • 春日神社
    菱田地区の産土神で、かつては耕地の中にある鎮守の森として周囲とは隔絶した存在でした。社伝によると、平安時代の初めに奈良の春日大社から神を遷し祀ったのを起りとし、その後、春日大社の若宮社殿を拝領して本殿としたといわれています。現在の本殿は、その構造形式や細部の意匠から、室町時代初期に建立されたものと考えられており、国の重要文化財に指定されています。拝殿の2面の絵馬は、江戸時代初めの元和6年(1620年)に奉納されたもので、白馬と黒馬があらわされており、重要な文化財です。毎年1月10日には、五穀豊穣を祈る神事、弓始式が行われます。

    ◎精華町教育委員会生涯学習課
    TEL0774-95-1907
    ◎精華町菱田宮川原58-2

     
  • 精華町川西観光苺園
    「青い空、赤い実、おいしい空気」をキャッチフレーズに、毎年2月下旬から5月末頃まで開園し、新鮮な苺の食べ放題を楽しむことができます。品種は主に「とよのか」と「さがほのか」で、甘味と酸味のバランスがとれた苺で香りも良く食欲を誘います。すべてハウスで栽培されており、満足いくまで堪能していただくことができます。苺狩りの後は、お土産用の苺や苺ジャム、地場産野菜の販売をしている売店での買い物やバーベキューなどのお食事も楽しめます。

    ◎精華町下狛明法寺94-1
    TEL0774-94-5230(要予約)
    ◎2月下旬〜5月末頃
    ◎10時〜16時
    ◎中学生以上1,100円、小学生900円、
    幼児(3歳以上)600円
    ◎土日祝は200円アップ